Masashi Tsuru

タンデムでバイクに乗る方法を調べた

タイでバイタクに乗るチャレンジをしようと思ったわけだが、やっぱりこわい。

なぜ怖いのか考えてみよう。

・・・乗り方が不明

これに限る。

ならば、乗り方を学べば良い。シンプルな解だ。

もう少しブレイクダウンしてみよう。

  • 乗り方が不明
    • タイでバイタクを手配する方法が不明
    • バイクのタンデム自体の作法が不明

なるほど。これらを調べてみよう。

目次

タイでバイタクを手配する方法

セミナー主催者の一人、野口さんからお話は伺っていたが、さらに詳しく情報を押さえておきたい。

最近はいんたーねっつで大体調べれば出てくる。ここは他の先人の知恵をお借りしよう。

早速いい記事が見つかった。

参考: 『2021 年最新版』タイ・バンコクでバイクタクシーの乗り方は?注意点はあるの!? | Pee Kei Journey

  • Grab バイタクはおすすめ
  • 雨が降っている時はスリップの危険があるのでタクシーが無難

なるほど。やはり Grab 一択か。雨が降ってる時はやめよう。さくせんは「いのちだいじに」。

では、Grab バイクについてもう少し調べる。

参考: 【タイ旅行】バンコクの渋滞もこれで回避、Grab バイクが超便利!お勧めの移動手段です | Nori のホビーブログ

  • Grab(グラブ) を使えば、手配もかんたん。目的地も把握してもらえる
  • Grab 特有の評価システムによって質の悪いドライバーが仕事をできなくなる仕組みになっている

おや、これはだいぶ安心感上がったなあ。 なんならちょっといいかもと思ってきた。

やはり知らないことは恐怖心を増大させるのか。

開発をしていても知らない言葉を使いまくるエンジニアはなんか怖い。これエンジニアあるある。いや、全人類そうなのでは笑

バイクのタンデム自体の作法が不明

さて、今度はバイクそのものの乗り方だ。

実は自分は普通自動二輪の免許は持っているので、バイク自体に抵抗はない。新聞配達で 3.5 年ほどカブにも乗っていたのでどちらかというと車より好きな方だ。

しかし、タンデムとなると話は変わる。 重心や行き先を相手に委ねなければならないし、ころりんと落ちるのでは、という恐怖もある。

ということで、ここはバイクの乗り方についてググりまくる。

あれ?そういえばシートにベルトついてるよね。あれ掴むの・・・?え、あれは心許ないよ。。ということでまずはそれを調べたら以下が見つかった。

あれは形式認定通すための飾りです。

-- バイクで二人乗りをする時、シートについてるベルト(タンデムベルト?)... - Yahoo!知恵袋

なんやてー!笑

知らなかった。。ありがとう Yahoo!知恵袋。

しかもさらにいいサイトを紹介してくれる人もいた。これは要チェックだ。

参考: タンデムはとにかくコミュニケーション | 日本二輪車普及安全協会

ニーグリップ、なるほど。足で固定するのね。 タイのバイタクで横に乗ってる人見たことあるけど、これの真逆を行ってるなあ。 ・・・これタイのバイタクで通用するのかな?

パッセンジャーの重心は、常に、できる限り、中心に。これさえ守ってもらえれば、どうにでもなります。

-- ライディングフォームをもう一度 | 日本二輪車普及安全協会

やっぱり、重心は大事だ。そういえば、すんごい前に彼女乗せたことあるんだった。今思い出した。。すげー曲がりにくいなあって思った記憶がうっすらある。運転手の気持ちがわかるぞ!!とりあえず重心は気にしよう。

なんか調べてたらバイク乗りたくなってきたな・・・

それでもこわいのはなぜか

さて、これでだいぶ気持ち的にマシになってきた。 しかし、なんかまだちょっと怖いなあ。

ここはもう体験をしてないから知らなくて怖いというものなのだろう。

勇気を持つしかない。

そういえば、「恐怖すべきことは、恐怖そのもの」的なことを何かの本に書いていたのを思い出した。

まさかの大統領就任演説だった。

我々が恐怖すべきことはただ 1 つ、恐怖そのものなのである

-- フランクリン・ローズヴェルトの第 1 回大統領就任演説

そうか・・・!恐怖すること自体が良くないんだ・・・!

って、これバイタク乗るだけの話なんですけど笑

良いオチがついたので今日はこの辺で。

まとめ

  • バイタクは Grab でかんたんに手配できる
  • 雨の日は絶対乗らない
  • タンデムでは可能ならニーグリップで。重心は意識して運んでもらう
  • 恐怖すべきことは恐怖そのもの(これだけ毛色が違う笑)