Masashi Tsuru

タイでバイタクに乗ってきた

今日はタイでバイタクに乗ったことについて書こうと思う。

もともとバイタクに乗ったことを記事にするためにこのブログ作ったので、この記事がメインコンテンツだなあ。

目次

バイタクに乗る前の話

そもそもバイタクに乗るまえどうなってたか、と言えばこんな感じ。

タンデムでバイクに乗る方法を調べた

とりあえずめちゃくちゃ怖がっている笑

心を落ち着かせるために、大統領の名言を持ち出したり、場合によっては乗らないという宣言もしている。
転ばぬ先の杖を用意しまくっている。

とにかくめちゃくちゃビビっていることがわかる。

ええい。乗ってみて事故ったらもうそのときに考えればいいや!

と、乗る前は半ばヤケクソだ。(乗るって言っちゃったし)

バイタクに乗ってみた

というわけで、タイに到着したその日にバイタクに乗ってみた。

せっかくなので乗車した時に撮った動画1 をお楽しみください
タイでバイタク 🏍 乗ってみたよ! - YouTube

実際に乗ってみたら、むしろバイタク好きになってしまった笑

乗る前はとにかく怖かった。でも、実際に乗ってみるとわりと安定していて怖くないし、本当に快適で気持ちいい!

「体験しないとわからないこともある」というのは頭ではわかっていたつもりだった。
が、これは本当にいい例で、「体験しないとわからないこともある」ということを体験して分かった笑

つまりこうか。

「体験したらわかることもある。だから体験したらわかる」

見事な小泉構文2の完成 🎉

しかし、こういうことって普段の生活でもたくさんあるんだろうなあ。
今後「怖いからやめておこう」と思った時はこのことを思い出して、「いや、ちょっと待てよ...!」と考えるようにしよう。

必要以上に恐れすぎない。これだいじ。

そして、実際やってみて失敗してしまったら「そういうもんだ」と一種の諦めを持つ。その方が「いき3」なのかもしれない。 それより経験できないという方が勿体無い(ものにもよるけど)。

余談を一つ。
旅の途中で気づいたのだが、日本でこれから普及しそうな電動キックボード4はタイではあまり見当たらなかった。バイタクがラストワンマイル問題も解決する良い手段になってるようにも思えるのでそこまで需要がないのかもしれない。もちろん道路が整わない、コストに見合わないなどの事情もあるかもしれないが・・・。

まとめ

  • 体験しないとわからないこともある
  • 必要以上に失敗を恐れない。経験も大事にしよう
  • タイではバイタクがラストワンマイルを解決する(?)

脚注

  1. 乗車 2 回目の時に撮った動画

  2. 同じようなことをただ繰り返す文。小泉進次郎議員の発言から。

  3. 哲学者の九鬼周造は著書『いきの構造』で「いき」を「垢抜して(諦)、張のある(意気地)、色っぽさ(媚態)」と定義している。

  4. 1 箇所だけ電動キックボードのステーション?を見かけた