Masashi Tsuru

タイに行って学んだこと

今回はタイに行って学んだことを備忘録としてまとめていこうと思う。

バイタクだけでも新しい発見だったがそれ以外にもたくさんある。

大きく挙げるとこの 3 つだ。

  • 体験して初めて知ったことになる
  • 求めているものは精神的な自由
  • 身近なところにも幸福はある

一つずつ書いていこう。

目次

体験して初めて知ったことになる

知識はあったけど、実際に見て聞いて感じて体験して初めて知ったことになるんだなって思った。
私は今まで世界を知らなかったんだって。

-- ミネバ・ザビ(機動戦士ガンダム UC より)

いきなり、アニメの引用をしてしまった。

あまりにもいいセリフだったので、つい手帳にメモをしてしまったこのセリフ。まさに今回の旅で学んだことの一つだった。

体験したことを挙げるとキリがないが、例えばこれらだ。

  • 自分一人で海外まで行ったこと
  • 一人で海外でタクシーに乗った
  • タイでバイタクに乗った
  • 海外で現地集合するような面白い会に参加した
  • すでに実績を上げている方々、これからビジネスを大きくしていく方々に出会えた

自分はかなり鈍臭いので、友人と海外に行くと結構な頻度で友人に頼ってしまう。 だけど、今回は一人で海外まで行くということで、誰にも頼れない。 一人で海外に行くことに慣れてる方からすると、そんなの当たり前なのかもしれない。だけど自分にとってはとても新鮮だった。今までいかに人に任せてたんだなあということもよくわかった。一人で決められることがここまで快適だと思ってなかった。ただ一人で海外に出るだけでこれだ。終わらんぞw

現地で開催されたセミナーも参加するだけで、かなりの刺激を受けた。 Web サイトや動画などでそういう方々がいるということは知っていたが、実際にいるかなんて実際に合わないとわからない。(実際に会ってみないと、バーチャルだという可能性だってあるでしょ笑)

参加者の方の中には、自分のコースを受けていただいている方もいたのでお話を伺えた。感想を伺って、本当に自分が作ったものでも誰かの役に立てるんだなあという時間が沸いて感動してしまった。

どうしよう、このまとまらない感じ。

とにかく、初めて見て聞いて体験できたことが多かった。

知ってるつもりだったけど、実感が沸いてなかったり、本当は知らないということはたくさんあるんだなと思った。

求めていたものは精神的な自由

セミナーの中で、デジタルノマドのかもさんが、「いろんなところに住んでみたいのではなく、いつでもそこで生活できるという精神的な自由が得られる」といった内容のお話をされていた。(ちゃんとメモできていないので、そんな正確ではない)

僕自身、どこでも住めるようになりたいと思っていなかったので、この話にはビビッときたものがあった。

普段、会社でも個人事業でもお金を稼ごうとしているのは、自由にモノを買ったりサービスを受けたりするためだ。 もちろん社会に貢献していることも大事だろうけど、それだけで働いている人なんて本当にもう十分にお金を持っている人か、聖人だけなのでは。 多かれ少なかれみんな自由にしたいからお金を稼ごうとしているんじゃないかな。

身近なところにも幸福はある

タイに行った時もいつものルーチンで早起きをした。早起きしたのはいいものの、自分はいつも朝食は食べない主義で時間をかなり持て余した。せっかくなので、アソーク駅近所の大きめな公園を散歩することにした。 そこでブラブラしていたのだが、それでも時間をもてあまし、しばらく公園で寝そべってみた。

その瞬間、タイ滞在中で一番幸福を感じた。

もちろん、セミナーに参加して皆さんとお話をさせていただいたその瞬間もとても幸福を感じた。 だけど、今の自分には公園で寝そべり何もしない瞬間が一番「今、ここ」に集中した瞬間だった。

なんでもないどこでもできることなのだが。
いや、だからこそだ。タイまで来たからこそ気づいたのかもしれない。

毎日 TODO リストを作り、それを消化していく。
確かに日々の成長を実感できるので、それはそれで楽しい。

しかし毎日繰り返すことによって、気づけば休む方法を忘れていたらしい。

一人で生活してるから忘れちゃうんだろうか。

まとめ

  • 体験して初めて知ったことになる -- 知ってるつもりでも、実際に見て聞いて体験しないと本当に知ったことにはならない。一人で海外に行くだけでも発見だらけだった。
  • 求めていたものは精神的な自由 -- お金を稼ぐのは、いつでもどこでも自分で選べるという精神的な自由を得るため。
  • 身近なところにも幸福はある -- タイの公園で寝そべった瞬間が一番幸福だった。どこでもできることなのに、わざわざタイまで来たからこそ気づけた。